専業主婦でも借りれるカードローン【裏付けあり】夫に内緒で借入できる

結婚生活を送っていると、お金が必要になる場面は数え切れないほどあります。

特に専業主婦の人は、家計のやりくりに悩んだ経験が一度はあるのではないでしょうか。

  • 給料日まで3日だけど生活費が足りない
  • 子供の塾の月謝が高額
  • ママ友との付き合いのランチ代がかさむ

働きたくても働けない人は多く、どうしてもお金が必要な時に困ってしまいます。

銀行のカードローンなら、在職していない専業主婦でもキャッシング可能です。

この記事では専業主婦でも借りられる銀行カードローンについて、実例を挙げながら解説していきます。

夫に内緒で借りられる方法も紹介していますので、参考にしてください。

専業主婦でも銀行カードローンならお金を借りられる

ローンカード

銀行カードローンは配偶者貸付に対応しているため、専業主婦でもお金を借りられます

配偶者貸付とは、利用者と配偶者の収入を合算した金額の3分の1まで借り入れができる仕組みのことです。

ただしメガバンクは審査を厳格化しているため、収入のない主婦への貸付けに消極的です。

一方ネット銀行は、専業主婦への貸付けを積極的におこなっています

ネット銀行はよくわからないから嫌だ、という先入観を持っている人もいるかもしれません。

しかしネット銀行のカードローンの申し込みは、想像よりもずっと簡単です。

ネット銀行のカードローンなら審査に通りやすい

手

メガバンクと比べてネット銀行のカードローンは審査基準が緩和されており、専業主婦でも審査通過が可能です。

ネット銀行に対して敷居の高さを感じる人に、少しでも利用してもらいやすくするためです。

さらに店舗型の銀行より低金利なのも、ネット銀行の特徴です。

ネット銀行は店舗を構える必要がなく無駄な経費が削減できるため、利用者へのサービスが手厚くなります。

低金利は、利用者へのサービスの一部です。

低金利以外にもATM手数料0円や買い物に使えるポイントの付与など、銀行ごとに独自のキャンペーンをおこなっているので見逃せません。

では具体的に、おすすめのネット銀行を解説していきましょう。

専業主婦への貸付に前向きな楽天銀行

楽天銀行は、専業主婦の口座開設やカードローン審査に前向きです。

審査基準は柔軟で、特に他社借入に関しては甘いという印象が強いです。

管理人の妻は以前、2社のカードローンの審査に立て続けに申し込んだ3ヶ月後に楽天銀行スーパーローンに申し込んだことがありますが、あっさり審査に通ったので拍子抜けしたほどです。

金利は1.9〜14.5%と、店舗型の銀行と比べて低水準となっています。

審査の通りやすさと金利の低さが揃っている銀行は珍しく、専業主婦の強い味方です。

さらに楽天会員ランクによって審査が優遇されるため、ランクが高いほど審査に有利になるという特徴があります。

楽天カードをメインに使っている人なら、知らないうちにランクが上がっている可能性もあります。

一度マイページで確認してみるといいでしょう。

少額から借り入れと返済ができるイオン銀行

主婦の身近な存在であるイオンが運営しているイオン銀行は、1,000円単位の少額融資にも対応しているところが特徴です

毎月の返済額も1,000円から設定できるので、無理なく返していくことができます。

金利は最大でも13.8%と低く、3万円を3日間借りた場合の利息はわずか33円です。

イオン銀行は口座開設が不要で他行口座でも返済ができるため、新しく口座を作る時間がない人にもぴったりです。

店舗数が多く利用しやすいセブン銀行

コンビニ最大手のセブンイレブンでおなじみのセブン銀行は全国に25,000台以上のATMがあるため、借り入れはもちろん返済にも手間がかかりません

ATMは24時間365日利用可能で、困った時でもすぐに借りられます。

借入限度額は50万円までとなっており、使いすぎが防げるところも利点として挙げられます。

借入限度額 金利
10万円 15.0%
30万円 15.0%
50万円 15.0%

借入限度額は3つのプランから選択でき、金利は一律15.0%で統一されているため利息計算がしやすいです。

キャッシュカードで借入可能なので、うっかりローンカードを見られて家族や友人に借り入れがバレることもありません。

仮審査が最短60分のソニー銀行

ソニー銀行のカードローンであるMONEYKitは仮審査が最短60分で完了するスピード感が特徴で、なるべく早く結果が知りたい人におすすめです。

仮審査も本審査も結果はメールで届くので、周りに家族がいて話しづらいということもありません。

金利は2.5〜13.8%と低めに設定されており、利息額を抑えられるのも嬉しいですね。

口座の引落日が自分で選択できるため、引き落としを忘れていて返済に遅れてしまうリスクを減らせます。

ただし提携ATMから返済できるのは元金だけで、一括返済をしたい時にはネットから返済をおこなう必要があることを覚えておきましょう。

地方銀行のカードローンは審査が甘い?融資担当者に聞いてみた

地域貢献を目的とした金融機関である地方銀行のカードローンは、ネット上で審査が甘いと言われています。

なぜなら地方銀行はメガバンクなどの都市銀行と比べると融資に積極的だからです。

実際に横浜銀行の融資担当者に、専業主婦でも審査に通るのか問い合わせをしてみました。

融資担当者コメント

専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があればお申し込みいただけますし、審査基準を満たしていればご利用いただけます。

審査基準に関してはコメントできないということでしたが、専業主婦の申し込みに対して前向きだという印象を受けました。

地方銀行は地元ならではのサービスをおこなっていることも多いので、選択肢のひとつとして考えてみるのもいいかもしれません。

借入限度額は最高でも50万円

ネット銀行も地方銀行も、借入限度額は最高50万円です。

カードローンは貸し倒れのリスクを減らすために、利用者本人の収入から返済能力を判断して審査をおこないます

上述の銀行は例外的に配偶者の収入で審査をしていますが、仮に配偶者が年収600万円でも申込者の収入が0円なら返済能力の評価は低くなります。

そのため専業主婦が借りられる限度額は、50万円までに設定している銀行が大半です。

それ以上の金額を借りたい場合は、複数の銀行に申し込んで借りる方法があります。

2社以上借入したい時に守るべきポイントは?

2社以上から借りる時に最も大切なのは、既にある借入の返済を進めておくことです。

他社借入で延滞や支払い遅延をしていると、審査ではかなり不利になります。

審査の時に調べる信用情報を見れば返済履歴は全てわかるので、嘘をついてもバレてしまいます。

複数の借入がある人は、返済を滞らせないように注意しましょう。

銀行のカードローンのデメリットは即日融資ができないこと

ネット銀行のカードローンは専業主婦でも借りやすいですが、銀行は即日融資に対応していないため、すぐにお金が欲しい人には不向きです。

借入できるのは最短で翌営業日となっており、通常は1週間以上かかります。

銀行は過去にカードローンによる貸しすぎを問題視され、金融庁から取り調べを受けた経験があるため、審査にはかなり慎重です。

銀行カードローンについては、近年の残高増加から、過剰な貸付けが行われているのではないか等の批判・指摘があるところであり、各銀行では、自主的な業務運営の見直しを検討・実施してきています。

引用元: 銀行カードローンの実態調査結果について 金融庁

銀行のカードローンに申し込む時は、可能な限り時間に余裕を持って申し込むのが賢明です。

銀行のカードローン以外で借りる方法はある?

銀行のカードローンに抵抗がある人は、他の借り入れ方法を検討するのもひとつの手段です。

以下の借り入れ方法なら、専業主婦でもお金を借りられます。

  • ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付
  • 生命保険の契約者貸付制度

郵便局も生命保険も結婚生活に関わる身近な存在ですが、お金を借りられることは知らない人も多いのではないでしょうか。

どちらも無審査で借り入れでき、書類を提出したり使用目的を聞かれたりすることが一切ないのが大きな特徴です。

申し込み方法や利用条件について詳しく解説していきますので、参考にしてください。

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付なら審査なしで借りれる

通帳

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付なら、自分の貯金を担保にして審査なしでお金を借りられます

担保にできる貯金は以下の2種類です。

特徴
担保定期預金 総合口座に預入する定期預金
担保定額預金 総合口座に決められた金額を預入する預金

貯金担保自動貸付は、担保の90%までの借入ができるようになっています。

例えば担保定期預金が100万円ある場合、90万円まで借入可能です。

貯金残高以上の金額をATMから引き出そうとすると、自動的に貸付がおこなわれます。

返済はATMから貯金口座に入金するだけで完了するので、手間がかからないことが特徴です。

さらに低金利で借り入れできるのも嬉しいポイントです。

担保にした預金 金利
担保定期預金 預入時の約定金利(%)+0.5%
担保定額預金 返済時の約定金利(%)+0.25%

現在の約定金利は定期も定額も0.010%となっており、1%を切る超低金利で借り入れできます

ゆうちょ銀行の担保預金は、窓口で申し込むだけで簡単に作れます。

余剰資金がある人はゆうちょ銀行で担保預金を作っておくと、いざという時に銀行カードローンの何倍も安い金利でお金を借りられてお得です。

生命保険に加入していれば契約者貸付制度を利用できる


生命保険に加入している人は、契約者貸付制度でお金が借りられます

契約者貸付制度とは、生命保険の解約返戻金の範囲内でお金を借りられる制度のことです。

以下の保険に加入している人は、契約者貸付制度の対象となります。

契約者貸付制度の対象保険
  • 終身保険
  • 養老保険
  • 学資保険
  • 個人年金保険

自分が今まで支払ってきた保険料を元に借りる仕組みで、審査は必要ありません。

保険を解約しなくても利用でき保証を受け続けられるため、もしもの時も安心です。

自分の契約している保険会社にネットや電話から申し込むと、3〜4営業日で指定口座に入金されます。

保険契約期間中であればいつでも返済可能で、返済の取り立てもありません。

ただし返済が滞ると保険が解約されてしまうので、計画的に利用するようにしてください。

収入がないと消費者金融では借りられない

ローンカード

あまり知られていない2つの借入方法を紹介しましたが、消費者金融では借りられないのかと疑問を持った人もいるのではないでしょうか。

残念ながら、収入のない専業主婦は消費者金融でお金を借りることができません

消費者金融は貸金業法の中の総量規制というルールによって、利用者の年収3分の1以上の貸付けをすることを禁じられているからです。

専業主婦は収入が0円なので、消費者金融から借りられる金額も0円になります。

これは大手消費者金融でも、中小消費者金融でも同じです。

街金でも借りられないので注意

街金と呼ばれる中小消費者金融は貸金業法を遵守しているため、無職の専業主婦は申し込めません

収入がなくても借りられると宣伝している貸金業者は闇金なので注意してください。

一度でも闇金から借りてしまうと周囲の人にも被害が及び、大事な人を失う可能性もあります。

闇金と街金を見分ける方法は、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで貸金業者の登録者番号を検索することです。

検索結果が出てこなければ闇金ですので、絶対に利用しないようにしましょう。

パート収入が数万円あれば消費者金融で借入可能

パート収入があれば消費者金融に申し込めるため、申込先の選択肢がグッと広がります。

消費者金融は即日融資が可能で、急にお金が必要になった時に対応できる利点があります。

カードレスに対応している会社も増えており、契約書やローンカードを見られて借入が夫にバレる心配もありません。

専業主婦でも夫に内緒で借りられる方法はある

ローンカード

夫にバレずに借りる方法は、以下の条件を満たすカードローンを選ぶことです。

  • 郵送物なし
  • 在籍確認なし

夫に借り入れがバレるタイミングは郵送物の中身を見られた時か、在籍確認の電話がかかってきた時です。

つまり郵送物や在籍確認のないカードローンなら、夫にバレることなく借り入れできます

自宅への郵送物をなくす方法と、在籍確認で借り入れがバレない方法を詳しく解説していきます。

郵送物をなくす方法はネット完結のカードローンを使うこと

郵送物をなしにする方法は、ネット完結のカードローンを選択することです。

ほとんどのネット銀行は全ての手続きがネット上で完結するため、利用明細書も契約書も自宅に届かずバレにくいです。

唯一郵送されてくるのは、ローンカードもしくはローンカードと一体型のキャッシュカードのみです。

キャッシュカードと一体型の場合は、万が一夫に見られても口座を作っただけだと言い訳ができます。

ローンカードであっても外からはわかりませんので、夫の前で郵便を開封しなければバレることはありません。

また消費者金融のカードレスのカードローンなら郵送物はゼロになるため、パート収入がある人は消費者金融を検討してもいいかもしれません。

夫の会社に在籍確認の電話がかかってこないようにする

時計と電話

勤務先を確認するために、利用者の会社に電話をかけることを在籍確認といいます。

専業主婦の場合は自宅にかかってきますが、電話に出られないと夫の会社にかかってしまう可能性も否定できません。

せっかく夫に内緒で申し込んでも、夫の勤務先に電話がかかってしまえばすぐに気づかれてしまいます。

在籍確認が審査のどのタイミングでおこなわれるのか把握しておくことで、夫にバレるリスクを減らせます。

在籍確認のタイミングを把握して夫にバレるのを防ぐ

在籍確認がおこなわれるタイミングを知らない人も多いのではないでしょうか。

審査の流れをまとめましたので、参考にしてください。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 在籍確認
  4. 必要書類提出
  5. 本契約

どこの銀行でも、審査の流れはほぼ同じです。

在籍確認は申込日の翌日〜5日後におこなわれることが多いです。

在籍確認が終わった段階で必要書類を提出し、内容が承認されると本契約になります。

必要書類は、基本的に申込者の本人確認書類のみです。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(顔写真付き)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 保険証
  • 住民票

顔写真がついていない書類は、追加で公共料金の領収書を提出することで本人確認書類として認められます。

在籍確認を終えて本人確認書類を提出できれば、専業主婦でも本人名義で契約ができます。

とはいえ、電話連絡自体をなくしたい人もいるのではないでしょうか。

在籍確認のないカードローンを選べば、電話連絡なしで借り入れできます。

楽天銀行なら在籍確認なしで審査してもらえる

在籍確認なしのカードローンなら、楽天銀行スーパーローンをおすすめします。

ホームページに、専業主婦には在籍確認をおこなわない旨が明記されているので安心です。

Q 審査の際、勤務先への在籍確認はありますか?
審査の一環としてお電話にてご勤務先への在籍確認を行わせていただきます。在籍確認のお電話は、非通知設定・担当者個人名でご連絡いたしますのでご安心ください。
(中略)
専業主婦の方は、在籍確認はございません。

引用元: 「審査について」楽天銀行

ネットから簡単に申し込めて、手続きもすべてネット上で完結できます。

面倒な本人確認書類の提出も専用のアプリを使えば難なく終わるので、忙しい主婦にもぴったりです。

専業主婦がお金を借りるなら、申し込みしやすさと使い勝手の良さを兼ね備えた楽天銀行スーパーローンを利用しましょう。